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バストアップに効く豆乳?|豆乳より効くバストアップ法 [バストアップに効く豆乳?効果、内容]

バストアップに効く豆乳?大豆イソフラボンの過剰摂取は健康へ悪影響



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豆乳とは、大豆を水に浸してすりつぶして、水を加えて煮つめ、かすを取り除いた飲み物のことです。牛の乳から搾り取る牛乳とは違います。
豆乳の原材料の大豆には大豆イソフラボンが含まれています。この大豆イソフラボンと女性ホルモン(エストロゲン)の化学構造が似ているので、植物性エストロゲンともいわれます。そして、女性ホルモンと類似しているので、バストアップに効果があるといわれています。
大豆を原材料とする食品すべてに、大豆イソフラボンが含まれています。豆腐、納豆、みそ すべてに大豆イソフラボンが含まれています。豆乳だけはなく、大豆食品をバランスよく摂取することが、健康に効果があります。
しかし、大豆イソフラボンには、健康によい面と、悪い面があります。

林水産省では、大豆イソフラボンの健康への悪影響から過剰摂取の注意をしています。
「例えば骨粗しょう症、乳がんや前立腺がん等の予防効果が期待されるが、一方、乳がん発症や再発のリスクを高める可能性も考えられる」といわれています。

品安全委員会は、「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」の中で、「日常の食生活に加えて、特定保健用食品により摂取する大豆イソフラボンの摂取量が、大豆イソフラボンアグリコンとして30 mg/日の範囲に収まるように適切にコントロールを行うことができるのであれば、安全性上の問題はないものと考えられる。」としています。

スーパー、コンビニなどで、健康に良いという豆乳が販売されています。
豆乳だけでは、飲みにくいので、甘く飲みやすくした製品が人気です。

調整豆乳飲料 紀文 200ml 1本あたり110kcal イソフラボン50mg
豆乳飲料紅茶  紀文 200ml 1本あたり118kcal イソフラボン24mg
豆乳飲料バナナ 紀文 200ml 1本あたり132kcal イソフラボン34mg
豆乳飲料ココア 紀文 200ml 1本あたり122kcal イソフラボン34mg

1日の上限が30mgなのに、1本でこの値を超えてしまう製品ばかりです。1本飲んで、他の大豆製品を食べると、許容値をオーバーしてしまいます。


バストアップをするのに豆乳を飲むのは正しいと思いますか?


バストアップを成功させるためには、食事、刺激、姿勢 について総合的に取り組む必要があります。

バストアップの専門家 エステティシャン 石塚あゆみ さんのバストアップ法詳細が載っています。




豆乳に含まれるイソフラボンがバストアップに効くといわれていますが本当でしょうか?豆乳より効果がある総合的なバストアップ対策をご紹介します。




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